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2019年1月26日 (土)

ふー

毎日濃い時間

子供たちと濃い時間を過ごしています

いつになく、子供たちという感じがします今回

30で子供を作ってたらちょうどこのくらい、という年齢の子もいるしねぇ

それとも手が掛かるからかな

演劇をはじめて一年経っていない子たちだけで観客が観て面白かったと思うものを作るのは簡単ではない

そのくらいの子たちに結果を求めるととてもつらい時間になることもしばしばだ

僕だって分かるのに何年も掛かったような事を2ヶ月で無理矢理教え込もうとすればつらいに決まっている

でも僕はどうも「まだ一年目だから」とか思えなくて、お構い無しに尻を叩くようです

でも彼らは人生をかけてやっているから半端にやれば一年が無駄になると思う

だから尻を叩く

何度も何度も何度も同じことを言う

伝わらなくとも言う

いやほとんど伝わらない

でも彼らも必死なのは間違いない

伝わったとしても簡単には出来ないだろう

毎日しぼんだ風船のようになって家に帰ってくる

そんで寝てまた膨らまして稽古に行く

人数がいて全員をちゃんとみようとするから果てしない

そのうちこの舞台の全貌が捉えられてくるのかな

そんな毎日よ

通り掛かったこいつに癒される

ハチ公なのにナナめですね

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That's right, no music, no life.

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コメント

壮太郎さん、研1の人たちは今とっても辛いかも知れません。実際にかつて壮太郎さんの演出を受けて毎日泣いていた研究生もいましたし・・。でも、今その研究生たちはいつか壮太郎さんに観てもらえる芝居がしたいと言っていました。壮太郎さんと一緒に舞台に立ちたいと思っている俳優もたくさん知っています。今、渦中にいる研1の人たちも壮太郎さんに出逢えた事がどんなに幸せな事か分かる時がきっと来ます。壮太郎さんの風船がしぼまない日もきっと来ます。修了公演、楽しみにしています。

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