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2012年12月20日 (木)

若者たち

そんな題の映画あったな。

若者たちは、なぜ俳優を目指すのだろう。

僕は正直、自分がなぜ俳優を目指したか定かではない。

訊かれるとたいがい「魔が差して」と答える。

少し大袈裟な表現だけど、あながち嘘でもない。まぁ、魔が指したというより、将来の事を決めなきゃならないときに、ふとそれを思い付いたら試さずにはいられなくなった、って感じだろうか。

こどものころからやりたかった訳ではないし、ただの直感というか、何かに動かされたって事もあるのかなぁ。

今日ワークショップをやりながら、ふと、この若者たちはなぜ俳優になろうとしているのか、と思った。

もし自分がそう尋ねられたら正直答えられないね。

一度よそのワークショップに参加した時、なぜ俳優になったのかと訊かれ、咄嗟に、「自分を知るためだ」と答えた覚えがある。

咄嗟に出たことが意外と真実だったりするのかもしれないが、どうなんでしょうね。

でもさ、僕よく思うんだけど、自分が選んだって言っても、そのことを証明出きるのかなぁ。

意志とか思考とかって、自分がやってる感じがするけど、それをその時思ったっていうことって偶然じゃね?

「自分の意志でそうした」って後付けだと思うんだよね〜僕は。

なんの話しでしょ ( ̄ω ̄)/

あ…そうだ、なぜ若者たちが俳優を目指すか…

知らんわ ( ̄▽ ̄;)

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コメント

いつも楽しく読んどります。オーディションで、ピアノを弾いてて同じ様に思います。最近のお気に入りは「成り行き」。
「目指す」という行為事自体が、果して
「スタート」なのか、
何かの「結果」なのか…
分けられないので、自分は、「成り行き」という言葉の存在に、親近感を覚えてしまいます。

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