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2010年1月20日 (水)

またまた

またまた
またまた
久しぶりの更新でがす。

先日、京都で撮っていた「京都太秦物語」の試写会的なものに行ってきました。

映画って凄いと思いました。

芝居もそうだけど無から一つの世界を生み出すのだから。

正直演じている僕はこういう映画になるとは予想だにせず演じてた。

演じていた僕の知らない世界がスクリーンの中にあった。

勿論自分が出てるから変な汗をかきながら観ずには居られなかったけど、汗をかきながらも出ていたのが自分だという気があんまりしなかった。編集と音楽でこうなるのかぁ、と思った。これは何だかとても幸福な感覚です。

んん、本当に、参加させてもらって良かったです。DVDが出たら宝物にする。そんで孫が出来たら見せるっ。出るのか知らないけど。

今月末に公開の「おとうと」での冷たい役とこちらでの熱い役の是非セットで観ていただきたいです。

ツツガムシの稽古、僕の机の向こうに生きた「人物」たちが現れ始めました。

今、毎日俳優の持ってくる演技が見られて最高です。

写真:映画に出てる海老瀬はなちゃんと西田麻衣ちゃんと立命館の大森先生と五十川さんとラ王とコデラッキョと霊です。うそ。吉井さんです。もう1枚はそれの規模が小さい盤です。

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コメント

今日待ちに待った映画「おとうと」を観に行ってきました。
やっぱり私途中まで花婿が壮太郎さんだと気付きませんでした。
アップになって、あれ?壮太郎さんと少々疑いながらみてしまいました。
まったく私の知っている貴方ではない。市民劇場関係者でも貴方は
どんな役でもやりこなす演技派役者として有名でしたけど、
ほんと本人とは対照的な役柄をよく見事に演じましたね。
スノッブな鼻持ちならないエリート医師に見えました。
壮太郎さんは演出家に向いていると思っていますし、あなたもこれが
天職だと言っていましたが、でも役者としてもあなたは成功します。
「おとうと」の出演者は皆演技派ばかりの凄いメンバーですね。私は寅さんの大ファンで
毎年お正月映画館まで観にいっていました。
もちろんテレビでも必ずといっていいぐらい観ていますから、同じ映画を
何回も観ていることになります。ですから筋も笑いどころもわかているのですが、
それでも新鮮に毎回笑ってしまうのですよね。最後のお姑さんの言葉になきましたが、
山田監督さんらしい終わり方でしたね。
そういうほっとする映画を撮られる方ですね。
山田洋二監督の目に留まったのは壮太郎さんのオーラーです。
こんな凄い役に抜擢されて本当におめでとうございます。
「太秦物語」のDVD楽しみにしています。ちなみに私太秦で着物講師を
していました。喫茶店でよく時代劇衣装をつけた有名な俳優さんと一緒に
なりました。
壮太郎さん最初にお目にかかったとき、なにか凄いエネルギーを感じましたが、
やはり私の勘は当たっていましたね。
本当におめでとうございます。確かにうま過ぎてあんな人に見られるかもしれませんね


はじめてブログにお邪魔させていただきました
私は京都太秦に住んでいる者です。
実は、「京都太秦物語」のいくつかのシーン、エキストラ出演させていただきました
その内のひとつが、嵐電の駅近くの踏切で、壮太郎さんとすれ違うシーンだったんですよ~
私と、私の息子と息子の同級生の女の子(実は助監督さんの娘さんです)と一緒に自転車を押しながら、踏切を渡り、壮太郎さんの真横をすれ違いました
とてもラッキーでした

そして、先日1月31日(日)、京都のMOVIXで完成披露試写会があり、商店街のみんなやエキストラ出演した人達が招待され、私も参加させていただきました
完成した映画を見て、
「こんな風に映画って出来上がるんだなあ~」
・・・って感動しました。
それと、なんていっても壮太郎さんの熱~~~~い演技、
最高でした
存在感、ピカイチでした
「京都太秦物語」、一人でもたくさんの人に見てもらえるよう、一生懸命宣伝しま~す

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