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2008年11月27日 (木)

明日より

明日より
俳優座研究生自主公演「漂う電球」が始まります。ほんの3日間の公演ですが、芝居を始めてから幾らも経っていない彼らが、もがいてもがいてもがき抜いた一ヶ月を経て、その3日間で何をお客様にお見せするのか、僕はそれを見るのが楽しみです。

皆様、是非是非彼等を観てやって下さい。

都合によりシークレットライブ的にしか宣伝が許されなかったせいか、千秋楽の30日以外はまだまだお席がございます。

見所はハナタレ逹が垂らすハナです。でもハナタレたちの芝居にはプロじゃないからこその良さがあるかもしれません!

28日:     19時
29日:14時 & 19時
30日:14時

全席自由:入場無料です!

場所:アクト飯倉
六本木交差点から東京タワー方面へ右側の歩道を7から8分程歩くと飯倉片町の交差点に達します。今は右角が空き地になっています。歩道を渡らずその空き地の奥にある地下歩道の入り口というのを降り更に東京タワー方面へトンネルをくぐると目の前に二階建てパーキングが現れます。それを右折するとすぐ左手に「アクト飯倉」と小さく書かれたマンションがあり、そのロビー内右手の緑色のドアが会場です。

諸事情によりシークレットなため当日看板は立てません。

30日もまだ若干席が御座います!

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コメント

漂う電球、拝見しました。若い俳優さんのエネルギー、可能性があふれるお芝居に感動しました。また、後輩の俳優に降り注いだ壮太郎さんの愛情も感じました。皆さんがこれからどんなお芝居を観せて下さるかとても楽しみです。

初日拝見しました。

中盤から終盤にかけて、次第に演じ手の個性が役に重なり、登

場人物が唯一無二のように思えて、思わず前のめりで観劇して

いました。

芝居を見る側の自分にとって、役者が役を生きる瞬間というもの

を味わうと、その舞台は特別なものになります。

舞台がますます好きになります。

そういった意味でも、先日は貴重な場に居合わせることができて

良かったです。


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