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出演・演出情報(下から早い順)

  • ・「続 深夜食堂」
    2016 11/5公開 監督:松岡錠司 出演:小林薫 ほか
  • ・「湯を沸かす程の熱い愛」
    2016 10/29公開 監督:中野量太 出演:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、ほか
  • ・「超高速!参勤交代リターンズ」
    2016 9/10公開 監督:本木克英 出演:佐々木蔵之介、深田恭子、ほか
  • ・「百枚めの写真」~一銭五厘たちの横町~
    トムプロジェクトプロデュース 2016 7/8(金) 板橋区立文化会館小ホール 8/15(月) - 17(水) 俳優座劇場 他、静岡、関西、北海道等約40ステージ
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2008年6月

2008年6月29日 (日)

休み

休み
むかし中学校の先生が言っていた。

人の信用を失うのは一瞬。

一度失った信用を取り戻すのはとても時間が掛かる。

あの先生なんて名前だったかなぁ。

今日は稽古お休み。

晩飯食べに出た。

今年に入ってからまだ家で料理してないかもなぁ。

トマトラーメンだって。

うまかった(・ω・)/

2008年6月26日 (木)

ライブ!!

ライブ!!
いや〜嬉しいね!

ライブが決定したよ!

7月26日!

高円寺 roots!

多分9時くらいから!

新曲間に合うか?!

ワクワクワク

しかし、この日はなんと劇団の行事と重なっているため劇友は期待薄い!

お客さん集まるのか!!

みなさま…お誘い合わせのうえ来て下さい!

田中ハワイ

2008年6月24日 (火)

差し入れ達

差し入れ達
差し入れ達
差し入れ達
稽古場に差し入れをいただいております!

まるで本番が始まったよう!

ホントにホントに嬉しく、そして激励されます。

草笛さんにいただいた肉まんあんまん!

岡山の原田さんからいただいた金魚ゼリー!(和菓子も!)

しおさんの北海道土産じゃがポックル!

どれも嬉し美味しくて泣けてきます。

頑張らねば

ありがとう
ありがとう
ありがとう

2008年6月23日 (月)

38

38
38
わたくし、今日38才になりまして、稽古場で祝っていただいたりしちゃいました。

嬉しかった!

みんなありがとう。

素敵なTシャツ。

心のこもった色紙。

ところで不思議な写真でしょ?

ツインバースデーです!

出演してもらってる河内さんと僕は同じ誕生日!2人で祝って貰うのってだいぶ楽しいっすよ(^ω^)ノ

今朝はね…起き抜けに誕生日だなぁと思った直後、いくつになったか思い出して胃が痛くなったんだけど、みんなが祝ってくれたのもあって半日経ったら自分の新しい歳に慣れました。

ぼぉっとしてるとすぐ次の誕生日になっちゃうので一年を大事に過ごさないとなぁ…と、去年の誕生日も思った気がするけど、去年より焦って思ってる気がします。

今年もロックにいきたい!

2008年6月22日 (日)

雨ですな

雨ですな
今日は稽古休みです。

お勉強です。

雨だとなんだかはかどるね。

ここは日曜日でも人がいないのでいいんです。

というとこは、大抵、すぐつぶれる危険があるって事ですが、ここは昔っからあってずっとこうだから大丈夫(`∀´)

稽古はあと10回ないな確か。言い換えれば10回もあるか…。ヒドいときは一週間でつくる現場だってあるもんね。役者が頑張っているので僕も同じくらい頑張って、そして苦しまなきゃいかんね。

出てから降り出したから傘がない…。

2008年6月21日 (土)

追加情報

追加情報
見えずらいですが地図です。

お申し込み先

e-mail: seisaku.haiyuza@gol.com

fax: 03-3470-2053

です。

電話でのお申し込みは出来ませんのでご了承下さい。

ワークショップ

今年の夏、金魚が終わってすぐ、ワークショップを受け持つことになりました。パソコンでは、常時見られるように左側に情報を載せましたが、それは携帯では見られないので、本文に。

テーマ:戯曲の場面を立ち上げる

講師:田中壮太郎

期間:7月16日(水)~20日(日)

時間:17時~21時

定員:12名

25000円

応募資格:俳優志望者

会場:アクト飯倉ビル内 センダスタジオ (飯倉片町交差点:六本木駅より徒歩10分)

わたくし、おこがましくも、俳優座研究所の主催する俳優のためのワークショップの一こまを受け持たせていただくことになりました。下は自分の言葉ですが、チラシをコピーしてみました。
「舞台をつくる上で「共通して必要とされる表現」を、戯曲の一場面を参加者で立体化してゆく作業を通して探ってゆこうと思っています。立体化してゆく作業とは、皆様に演じていただき、僕がその補助をしながら場面を立ち上げて行くことです。限られた期間ですが
その期間で出来るだけ具体的な舞台を作る作業を経験してゆきたいと思っています。」
参加者募集中です!!

2008年6月19日 (木)

\(>ω<)/

\(>ω<)/
あった…自分の席に。

嬉しい!

ハラハラしたけど…生活にメリハリがでました!

いつかやると思ってた!

ついにやりました…。

仕事を終え深夜過ぎに帰ってきたら鞄の中に家の鍵がない!

しょうがないので実家に泊まることに。

明日…稽古場にあるといいな。

無かったら…ヤバイ。全ての鍵がついている。家、チャリ、車、バイク、実家の鍵、プチアーミーナイフ、ネズミのキーホルダー。

ありますように!

2008年6月15日 (日)

夢
今朝、凄い夢で起きた

僕は秘密の軍隊のような闇の組織のような そんなものに追われて逃げていた

誰か 女性を連れて

大切だが逃げるのには足手まといになりかねない人

顔は覚えていない

僕らは廃墟に逃げ込んだ

横に長い集団住宅のような建物の一室

目の前が 人間の身長程の草が 野球のグラウンドくらいの広さの空き地一面に ススキのように生える草むら

真ん中辺りの部屋

女性は室内から外を見て右側にある押し入れの上の段に隠れた 戸は開けたまま

二人 その室内で息を潜める

目の前の草むらの中 70メートルくらい向こうに人の声が聞こえる

戦車のような そうでもないような車がいつの間にかいる

僕は前のドアに近づき鍵をかけようとするが錠がない

取っ手を掴み開かないように内側へ力を掛け足を壁に掛け突っ張った

誰かがドアを内側に一ミリ引いて固定した時に壁とぶつかった音に気がつきこっちに向かってくる

ドアを引く手と突っ張っる足に力が入る

が どういうわけか 取っ手に掛かった力に変化がないままドアゆっくりと開き 人が入ってきて僕を通り過ぎて行く

気づかれていない

後から攻撃を加えると そいつは倒れた

僕も一緒に倒れた

ショートカットの女だ

押さえようとするとソイツは何か喋ろうとしている

僕は気がつく

この部屋の住所を言おうとしている

止めようとするがそいつはお構い無しなしに住所を喋り出す

多分何処かと通信しようとしているのだ

僕はいつの間にか手に持っていたナイフでその女を脅す

しかしそいつは喋るのをやめる気配がない

仕方ないのでソイツを刺す

夢で刺されたことは何度もあるが 刺したのはこれが初めてだ

最初に喋っている顔を刺した

刺したくない

でも刺している

血は全く出ないし 刺されてもそいつは全く影響を受けない

アンドロイド…

気持ち悪いと思いながら更にナイフを振り落とした

それでも全く変わらない


そいつは住所を喋り続けようとする

今度は僕は首を目掛けナイフを降り下ろす

鳥肌が立ち自分の体には拒否反応が

ついにその女は住所を最後まで言い切った

部屋の裏に戸があり外をみると そこはいつの間にか二階で 下は広い駐車場 その先に柵があり その向こうにまた駐車場があり それは量販店の裏の駐車場で 量販店の向こうに国道がありそうだ

僕は押し入れの女性の手を取り 逃げようと部屋の中に振り向いた瞬間

目が覚めた。

えらい夢でした。

でも追いかけられて最後捕まりナイフで刺される夢よく見るんです僕。

前世でそんな目にあってるのかと思うくらい。

はあ…起き抜けでもう疲れてるよ。

写真はそんな夢を見る前の晩、眠る前に寝床から上を見て、何と無く撮した天窓です。

2008年6月12日 (木)

仕込み

仕込み
今日は稽古場を仕込んだなり。

みんな忙しいのに沢山集まってくれて感激。

ホントに有難い!

お陰で予定よりだいぶ早くあがった!

しかし凄いなぁ、稽古のためだけに本番と同じようなものを作るんだから。

今日は改めて、稽古場に本番と同じ環境を作るスタッフに感心した次第です。

これは当たり前じゃないから感謝しなきゃね。

今日の稽古は笑いすぎて泣いた。

明日からまた楽しみだね!

がんばろおぉ。

2008年6月10日 (火)

もうすんだとすれば

もうすんだとすれば
今日はネタが無いけど更新する気分なのでわたくしの大好きな詩を紹介します。

もうすんだとすれば これからなのだ
あんらくなことが 苦しいのだ
暗いからこそ 明るいのだ
何にも無いから すべてが有るのだ
見ているのは 見ていないのだ
分かっているのは 分かっていないのだ
押されているので 押しているのだ
落ちてゆきながら 昇ってゆくのだ

一緒にいる時は ひとりぼっちなのだ
やかましいから 静かなのだ
黙っている方が しゃべっているのだ
笑っているだけ 泣いているのだ
ほめていたら けなしているのだ
嘘つきは まぁ正直者だ
おくびょうものほど 勇ましいのだ
利口にかぎって バカなのだ
生まれてくることは 死んで行くことだ
何でもないことが 大変ことなのだ

へこんだ時に読むと元気が出る僕の読むユンケル。

稽古は写真の感じで進んでます(‘ω‘)ノ

2008年6月 8日 (日)

ミスト

ミスト
今、レイトショーでキングの「ミスト」を観た。

…衝撃を受けた映画は幾つもあるけれど

…本当に席を立てなかったのはこれが初めてだ

エンディングは原作と違うからキングの選択ではないのだろうが、このエンディングを客に突きつけようと決めた作り手が正解なのかどうか、僕にはまだ解らない。一週間くらい掛かりそうだ。

胃がねじれたままになっている。

エンドロールの後に何か救いが無いかと客席に明かりがつくまで待った。

最前列の席を立ち振り向くと、後ろには一面僕と同じ顔が席から動けずにいる。

何も知らずに夜中に独りで「cube」を観たとき以来の衝撃か…。

しかしキューブと大きく違うのは、キングの映画はいつもそうだが、半端なエンディングで客がエンディングの後の事や解釈を決められるような「弛み」を作らない。必ず結論があり、裁かれる。

それは今回も同じだ。

見て良かった。

明日からまた稽古を頑張ろう。

結論を客に託すものは芝居に多い。

結論を客に託さないのは格好いい。

「金魚鉢」も煙に巻くようなエンディングではない。
追い風か。

日曜日

日曜日
地元の街、凄い人。

ここ10年くらい、ぼくの地元は、戦後からいる人たちの売った土地に不動産屋が飛びつき、そこに利益優先の薄いケーキみたいな建て売りをタクサン建て、そして人の増えた地元の街の喫茶店のテラスは乳母車と犬で賑わい、自由が丘みたいなノリになってきました。

新しく家を買った人たちがゴミ置き場のことで争う。

インディアンと白人。

一月ぶりの休み。ゆっくりできて嬉しい。

2008年6月 7日 (土)

劇団の稽古場から

劇団の稽古場から
今日は良い天気でしたね。

劇団の窓から思わずパシャ。しかしえらいもんが建ったもんだ。

ホントに地震で倒れないのかしら。こっちに倒れてきたら頭が稽古場まで届きそう。

明日は顔合わせ。

スタッフもみんな集まる。大好きな緊張感。

人を笑かすのは難しい。

稽古は楽しい。

稽古で笑っちゃうのが本番の笑いに繋がるか…難しいけど…ストイックに頑張るぜ!

2008年6月 5日 (木)

金魚稽古、本格開始!

「金魚鉢の中の少女」の稽古が本格的にはじまりました!

こんどは258とは打って変わって、どんだけお客さんを笑わせられるか、の勝負です。

2時間、一瞬たりとも飽きることの無い舞台を目指します!

金魚の稽古場ブログを立ち上げましたので、右のリンクのとこにリンク張っときますので、良かったら覗いてみてください!あ、これ携帯だと右も左もないのか。じゃここにも貼っちゃお。http://blog.livedoor.jp/haiyuza/です。

あ、それからうちのバンド、エアラン、7月末、ライブ予定!

2008年6月 3日 (火)

258

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258

258
お陰様で無事終了しました。ご覧になって下さった方々、本当に、本当にありがとうございました。沢山の方々に公演を見ていただく事ができ、ただただ感激しています。素敵なコメントも頂き幸福な気持ちでいっぱいです。

「258」は若者男性5〜6人、女性1人のキャスティングに宛てて書かれた芝居です。最初この演出依頼をいただいたとき、このキャストで何か、彼らのファンの方々や他のお客様にこれ迄ご覧になったことのない感動をお見せしたいと思いました。

そのためには理屈ではない何かをお見せする以外にないと思いました。理屈ではない何かとは、役者が一月間、必死になって何かに挑んだ「跡」をお見せすることだと思ったのです。

そして林竜之助という作家に、台本自体が挑戦となるような台本を書いて貰うことになりました。

そうして「258」は始まりました。大変さは川野君のナガゼリを見れば一目瞭然ですが、俳優達は初めて台本を読んだとき、こんなのホントに出来るのか…と思ったに違いありません。

稽古中、僕は彼らに演じる事をしないで欲しいと言い続けました。全ての台詞を自分の言葉で喋ること…。台本は第二次世界大戦下のドイツですが、それでも自分でいて欲しいと。

この台本を使い彼等自身を観客に見せることが出来なければお客様には何も届かないと思っていました。しかしそれが出来れば、このキャストでしか見られない「258」が出来上がるのです。

そして「258」は一ヶ月の稽古を経て初日を迎ました。

初日、最後台詞が終わり、エンディングのテーマが掛かかり暗転になった時、僕はこの舞台を演出させてもらったことを感謝し、出演者に感謝しました。こいつら遂にやった、あの高い山の頂きに旗をたてたのだと思いました。

しかし

カーテンコールで俳優に明かりが入った瞬間、お客様が一瞬拍手をするのを戸惑ったように思えたのです。僕はその瞬間、血の気がひいつゆくのを感じました。俳優たちは稽古で僕の想像を遥かに上回る頑張りをみせ、最高の初日を迎えられたと思ったのですがお客さんは同じ気持ちになっていないかもしれない、であればそれは全て僕の責任だ、そう思いました。そしてその後も相変わらず拍手のタイミングに躊躇があるのを感じながら、僕にとって不安な日々が続きました。

しかし、

不思議なことにお客様が日に日に増えていったのです。そして千秋楽にはお客様で劇場があふれかえっていました。昨日の打ち上げでプロデューサーから公演が成功に終わった事を初めて聞き、そして皆様のコメントを拝見し、ああ、間違ってはいなかったのか、と思うことができました。あの僕の感じていた拍手の前にあった一瞬の間が何をあらわしていたのかはいまだに定かではありませんが、きっと、お客様に何かが刺さった事をあらわす間だったのかもしれません。千秋楽に聞いた拍手はきっとずっと忘れないでしょう。

僕は終わった後に観たことを噛みしめ反芻し、考える芝居が好きです。俳優、スタッフが一丸となり謙虚に良い舞台を作るために精一杯頑張ったことが伝わってくる舞台が好きです。

「258」がもし少しでもそういう舞台だとお客様に感じて頂けていたのなら僕はこんなに嬉しいことはない。

僕はとても幸福な一月を過ごさせていただきました。

この公演に関わって下さった全てのスタッフ、作家の林竜之助、そして川野直輝、阿部よしつぐ、東虎之丞、松下恵、郷本直也、田中美央、そして決して安くはないチケットを買っていただき、貴重な時間をさいて、赤坂の劇場まで足を運んで下さったお客様にこころから感謝します。

ありがとうございました。

2008年6月 1日 (日)

昨日は二回でした。今日あと二回で終わりかぁ。

昨日は一回目、初めて観ないでモニターで音だけ聴いてた。

それでも芝居の良し悪しはよくわかる。

つくづく、芝居は聴覚に訴えるものだと思った。

二回目は客席で観た。泣けた。色んな変なとこで。それが面白かった。

モザイク写真のキヨが良かったと言っていた。嬉しかった。

あと一週間くらい見ていたい。

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